墓地にとりましては最も重要となっている永続性が保証

多くの人が利用をしている霊園というのは、それだけ条件や価格など様々な要素が絡みあって選んでいます。
つまり見た目だけ素晴らしい霊園であっても管理が不十分ではそれは良い霊園とは言えないのです。 都道府県や市町村などの地方自治体が管理と運営をしている墓地が公営墓地となります。
公営墓地を利用したい時には申し込みや問い合わせを各都道府県や市町村役場にすることとなります。

 

公営墓地というのは、墓地にとりましては最も重要となっている永続性が保証されており、また永代使用料や管理費を安く抑えることが可能となっています。
そして自治体が全てを管理をしていることから宗旨や宗派の申し込み制限は幾度ありません。

 

公営墓地の契約についてですが現住所がその自治体にあったり、お墓の継承者がいたり、または遺骨があるなどといったある程度の条件が必要なことがあります。
大規模開発の霊園が最近では多く、立地の面において不便な所もありますので、申し込みの前に十分に検討をしておきましょう。



墓地にとりましては最も重要となっている永続性が保証ブログ:210604

オレたち夫婦が結婚したのは
今から10年以上も前のことですが…

結婚が決まり、結婚式を行うまでの
約半年間は修羅場の連続でした。

金銭面で少し親から援助をしてもらっていたこともあり、
色々と意見をしてきます。

でも親の結婚式に対する考え方(特にママ)と
オレたちの結婚式に対する考え方の違いからことごとく
対立する毎日…

電話でしゃべればののしりあいの喧嘩ばかり…
一時期、ママから
「あんたらの結婚式にはでません」
とさえ言われたこともありました。

オレのママは
自分の考え方をなかなか曲げないタイプなんです。

今だったらもう少しうまく話しあいは出来ると自負してますが、
当時はオレもママもお互いに感情のぶつかり合いだけだったので、
会話としては、ほとんど成り立っていなかったといってもいいかもしれません。
相手を敬うというよりも、
相手を打ち負かすほうに目がいっていたと思います。

そして、親族代表としてのスピーチ。
当然、親父にお願いするのですが、ここでもひと悶着がありました。

親父は普段はすばらしい人なのですが、
日本酒が入ると人格が変わってしまうんです。

日本酒のせいで、
何度も大事な場面で失敗している親父を知っているので、
オレは正直迷いました。
「スピーチをさせていいものだろうか」

結果的には披露宴で日本酒を一滴も飲まずに、
きちんとスピーチをしてもらえました。

ただ緊張しすぎた親父がお辞儀をするときに
スタンドマイクで頭を打ち付けていたことの方が
オレの中では鮮明な記憶として残っているのが
ある意味残念なんですけどね…


ホーム サイトマップ